自傷行為をやっていた意味

皆さま、こんにちは𓂃 𓈒𓏸
最近重たいお話ばかりですみません💦
でも、最初だからわかってもらう為にお話することがたくさんあって…

一通りお話したあと、日常のblogを綴れたらと思うのですが



私は運動に関しては左利きですが、基本的なことは両利きです。
場所に関しては主ににあるのですが、右利きだから左にやってる訳ではありません。

これは精神科やカウンセラーの方たちにもご理解いただきたいのですが、たんに利き手で場所の意味を決めつけて欲しくありません。

それをふまえて今回のお話をしたいと思います。

自傷行為とは、様々な自傷行為がありますね。
刃物を使って傷をつけたり、自分の髪の毛を抜いたり、頭を壁にぶつけたり、唇の皮をむくことも自傷行為にあたるそうです。

私は、包丁や料理バサミや彫刻も使いましたね
それらを使って左手の甲から腕に傷があります。
また左足の膝の上にもあります。

また、刃物がない時はとにかく何かで自分の頭をたたくか、壁にぶつけることもします。

また最初にお話をしたことについてですが、
私は病院に行く前は、右手を爪で傷がつくまでえぐるように傷つけてました。
刃物を使うよりも相当力がいりますよね
今考えると相当私は激しいことを自分にしていたのだなと思います。



両親に、
物や人に当たることはいけない
と教わりました。

だから、うまく何に自分の感情をぶつけたらいいか分からなくて、それを必死に、幼いなりに、考えついたことが自分を傷つける方法だったのです。



よく自傷行為って死ぬためにやるんでしょ?
って思われがちですが、、。

もちろん死にたくてやられる方もいると思います。

でも私の場合は違います。
自分が自分じゃないみたいになった時に、

自分は生きてるのかなと確認行為のために主に行ってます。
血をみると、
「あ、私は生きてる」のだと実感できるのです。

当時左手の甲に傷をつけていた時は毎日のようにそう思いながらやっていました。

痛みは感じません。
呆然としながらはやく血が出ないかなと思いながらやってました💦
                                    

最近はあまりやらなくなったのですが、どうしようもない時もあります。
最近の自傷行為の意味は、自分を落ち着かせるためにやっています。
自分を痛めてると落ち着くんです。
多分、心の痛みを違う痛みに変えることで、紛らわしているのでしょうかね…🤔💭



うまくストレス発散方法を見つけられたらいいのでしょうけど。

これからですね。
うまく自分と向き合えたらと思います。






Reiの日記

精神疾患を抱えながら、ホステスとして奮闘する日々

0コメント

  • 1000 / 1000